数値で見る安心。 気密測定でわかる「家の質」

数値で見る安心。 気密測定でわかる「家の質」

こんにちは!

最近は春らしい暖かい日が増えてきましたね。

ぽかぽかとした陽気がとても心地よく感じられます。

でも、家づくりにおいて「暖かさ」や「涼しさ」を語る上で絶対に欠かせないのが機密性能です。

本日、T様邸にて人生2度目の気密測定に立ち会ってきました!

気密がいいと何がいいのかについては前回のブログでお話ししましたが、前回同様結果にびっくりさせられます。

今回の結果は、C値 0.2   隙間面積 5cm角 という結果でした。

今回も超高性能住宅となりました! 今回も業者さんにびっくりされました!

どんなに高性能な断熱材を使っていても、隙間だらけだとそこから熱が逃げてしまいます。

大工さんの丁寧な作業の積み重ねを経て皆様に安心して暮らせるたった一つの住まいを提供できています!

そして今回も玄関ドアを開けてみました!前回と同じように気密がいいため玄関ドアが開かなかったです!

どれだけデザインが美しくても、目に見えない隙間一つで家の寿命や快適さは変わります。

機密性能は目に見えない部分だからこそ、数値という「客観的な証拠」で証明することが造り手の責任だと考えています!

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